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毎日スーパー巡り、ときどきカート観察。埼玉北部発のスーパーマーケット情報ブログ

ツルヤ明和店オープンレポート② 焼き立てパン99円の衝撃!ベーカリーコーナーとイートインの魅力

こんにちは!スーパーのカート研究家トロリーです🛒

ツルヤ明和店オープン日訪問レポートの第二弾。今回は、私が最も楽しみにしていたベーカリーコーナーを中心にお届けする。

※本記事は2025年11月28日オープン当日の情報に基づいています

ツルヤ明和店(オープン当日レポート②)

住所群馬県邑楽郡明和町
オープン日:2025年11月28日(金)
注目ポイント:ベーカリーコーナー、イートインスペース

入場規制も納得の店内

入場規制がされるほどの大盛況。予想を上回る盛況ぶりだが、店内をみれば納得だ。

質の良い商品がたくさん

質の良い商品がたくさん並び、どの商品も試してみたいという気持ちになる。

ツルヤオリジナルのこだわりと品数の多さ、信州長野の特産品など、他店にはない魅力がいっぱいだ。

これだけの商品力があれば、オープン初日に入場規制がかかるのも当然だろう。

待望のベーカリーコーナー

以前長野の店舗に立ち寄った際に感動したベーカリーコーナー。この日はとても楽しみにしていた。

存在感のあるベーカリーコーナー

明和店にも、しっかり存在感のあるベーカリーコーナーを発見。 焼き立てのパンの香りに包まれ、たくさんの焼き立てパンが運ばれてくる。この光景だけで、来た甲斐があったと思える。

驚愕の価格:ほとんどのパンが99円

期間限定の特別価格

期間限定だが、ほとんどのパンが99円(税込107円)

この価格設定には本当に驚いた。質の良いパンが、この価格で提供されるとは。

ロカボ生活だがチートday決定

普段はロカボ生活をしているが、この日ばかりはチートday決定

こんな素晴らしいパンを前にして、糖質制限を続けるのは無理だ。たまには自分を甘やかしても良いだろう。

信州長野にちなんだパンを選択

どれもおいしそうで悩んだが、ここは信州長野にちなんだパンを選択した。

購入したパン

  • アップルパイ:長野といえばりんご
  • シャインマスカットのパイ:めずらしい!長野の高級フルーツ
  • 野沢菜のおやきパン:信州の郷土料理をパンで

シャインマスカットのパイは、他のスーパーではなかなか見かけない。

野沢菜のおやきパンも、信州を感じられる一品。こういう地域性のある商品が並ぶのが、ツルヤの魅力だ。

帰宅後の至福の時

帰宅後、コーヒーを淹れて至福の時を過ごした。

99円とは思えないクオリティのパンと、淹れたてのコーヒー。贅沢なひとときだ。

店内のイートインスペース

実は、店内でもイートインできるスペースがあった。

挽きたてコーヒーが80円

挽きたてコーヒーが80円で飲めるようになっている。

これは嬉しい。パンを買って、その場でコーヒーと一緒に楽しめる。しかも挽きたてで80円という価格。

物価高時代の奇跡

物価高でも、パンもコーヒーもこの価格帯で提供してくれるのは奇跡に近い

パン99円の意味

  • 質の良いパンが99円
  • 焼き立てが次々と補充される
  • 信州長野の特産を使った商品もある

コーヒー80円の意味

  • 挽きたてコーヒー
  • イートインスペースで楽しめる
  • 買い物の合間に一息つける

この価格設定は、ツルヤの企業姿勢を表している。利益よりも、お客さんに喜んでもらうことを優先しているのだろう。

カート研究家視点:イートインの価値🛒

ベーカリー品質:★★★★★
価格設定:★★★★★
イートイン環境:★★★★☆

買い物体験の向上

  • 買い物の合間に休憩できる
  • 焼き立てパンをその場で楽しめる
  • 80円のコーヒーで気軽に利用できる

イートインスペースは、単なる休憩場所ではない。買い物体験を向上させる重要な要素だ。

この素晴らしい状況を継続してほしい

パン99円、コーヒー80円。

この素晴らしい状況を、ぜひとも継続してもらいたい。

ベーカリーだけで通う価値

正直、ベーカリーコーナーだけで通う価値がある

99円で質の良い焼き立てパンが買える。しかも信州長野の特産を使った商品まである。

パン好きにとって、ツルヤ明和店は聖地になり得る。

次回も楽しみ

今回はベーカリーコーナーを中心にレポートしたが、まだまだ紹介しきれていない魅力がある。

次回訪問時は、長野の特産品コーナーもじっくり見てみたい。

まとめ

ツルヤ明和店のベーカリーコーナーは、期待を遥かに超える素晴らしさだった。

今回のポイント: - 質の良い商品が店内いっぱいに並ぶ - 焼き立てパンが次々と補充されるベーカリーコーナー - 期間限定でほとんどのパンが99円(税込107円) - アップルパイ、シャインマスカットのパイ、野沢菜のおやきパンなど信州らしい商品 - イートインスペースあり、挽きたてコーヒーが80円 - 物価高時代にこの価格帯は奇跡に近い

ロカボ生活をしていても、この日はチートdayにせざるを得ない魅力。ツルヤのベーカリーコーナー、恐るべしだ。

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ツルヤ明和店オープン!先着12,000個マイバスケットプレゼントで大盛況、オリジナル商品の充実度に驚愕

こんにちは!スーパーのカート研究家トロリーです🛒 待ちに待ったツルヤ明和店が本日オープン!オープンから約30分後に訪問したが、その盛況ぶりは想像を超えていた。

※本記事は2025年11月28日オープン当日の情報に基づいています

ツルヤ明和店(オープン当日)

住所群馬県邑楽郡明和町
オープン日:2025年11月28日(金)あさ8時30分
立地コストコ館林店のすぐ隣

コストコ匹敵の大盛況

駐車場は満車、渋滞発生

オープンから約30分後に到着したが、すでに駐車場は満車。それどころか渋滞発生という事態だ。

隣接するコストコ明和倉庫店のオープン時に匹敵するほどの大盛況ぶり。ツルヤへの期待の高さが伝わってくる。

入場制限で長蛇の列

店舗前では入場制限もしており、入店するまでに長蛇の列ができていた。

ただし、流れはスムーズで10分ほどで入店できた。スタッフの誘導が的確で、混乱は最小限に抑えられていた。

店内は広々、各コーナーが充実

ゆとりある店舗設計

店内は広く、それぞれのコーナーが広々としている。たくさんの商品の中からお目当ての商品を選ぶことが可能だ。

混雑していても、通路に余裕があるため、買い物はしやすい。この空間設計は素晴らしい。

ツルヤの真骨頂:オリジナル商品の充実度

存在感を放つオリジナル商品

ツルヤの魅力として、ツルヤオリジナル商品の充実度が凄い

一般的な商品に並び、こだわりのツルヤオリジナルの商品が存在感を放っている。信州長野の特産や生産にこだわり、高級感がありつつ手ごろな価格で提供されている。

どれも魅力的で迷う

こんな商品までオリジナルがあるのかという驚きの連続だ。

更にはそれぞれ味のバリエーション展開もあり、例えばジャムやはちみつなんかはかなりの種類があった。

ぶどうジャムと巨峰ジャムまであり迷ってしまう。この細かなバリエーション展開が、ツルヤの本気度を物語っている。

他のPB商品との違い

一般的なプライベートブランド(PB)商品は、コストダウンのために開発されることが多い。

でもツルヤのオリジナル商品は違う。品質にこだわり、長野の特産を活かした商品として、むしろナショナルブランド(NB)商品よりも魅力的に感じるものが多い。

オープン記念特典:マイバスケットプレゼント

1日限りの特典

1日限りのオープン記念で、1,000円以上の購入でマイバスケットをもらえる

このマイバスケット、実用性が高そうだ。

先着12,000個の大盤振る舞い

先着12,000個という数字も驚きだ。明和町の世帯数は約4,451世帯なので、12,000個は明和町の世帯数の2.7倍にあたる。

明和町だけでなく、周辺地域からの来店を見込んだ数字だろう。それだけツルヤの集客力に自信があるということだ。

レジの様子:フル稼働でも長蛇の列

万全の体制

レジ14台がフル回転で、それぞれ2名以上の体制。

オープン初日ということで、万全の人員配置だ。

それでも長蛇の列

それでもレジは長蛇の列。これだけの混雑ぶりだから仕方ない。

ただし、今日はみんなマイバスケットで詰め替え不要なので、会計後の退店は混雑せずスムーズだった。

マイバスケットの効果

これは良い!

通常なら、レジ後の袋詰めで滞留が発生する。でも今日はマイバスケットに入れたまま会計するだけだから、レジ通過後はすぐに退店できる。

オープン初日の混雑対策として、マイバスケットプレゼントは非常に効果的だった。

カート研究家視点:オープン初日の運営🛒

混雑対応:★★★★☆
商品力:★★★★★
スタッフ対応:★★★★☆

オープン初日としては、非常によく準備された運営だった。

入場制限の的確さ

入場制限により、店内が過密状態にならないよう配慮されていた。10分待ちは長いようで短い。適切な判断だ。

レジ体制の充実

14台のレジを2名体制で回す。この人員配置は素晴らしい。

マイバスケット作戦

マイバスケットプレゼントで袋詰め時間を削減。これは見事な戦略だ。

まだまだレポート続きます

オープン初日のツルヤ明和店、まだまだ語り尽くせない魅力がある。

  • パンコーナーの様子
  • 精肉・鮮魚コーナーの品揃え
  • 長野の特産品コーナーの充実度

次回のレポートで、これらを詳しく紹介していく。

初日の感想

コストコ匹敵の盛況ぶりに驚いた。それだけツルヤへの期待が高かったということだ。

そして期待に応えるだけの商品力がある。特にオリジナル商品の充実度は、他のスーパーでは見られないレベルだ。

ぶどうジャムと巨峰ジャムで迷う幸せ。こんな体験ができるのは、ツルヤならではだろう。

まとめ

ツルヤ明和店オープン当日、大成功といえる滑り出しだった。

今回のポイント: - 駐車場満車、渋滞発生 - コストコ匹敵の大盛況ぶり - 入場制限で10分待ち、でもスムーズな誘導 - 広々とした店内、各コーナーが充実 - オリジナル商品の充実度が凄い(ジャムやはちみつのバリエーション) - 1,000円以上購入でマイバスケットプレゼント(先着12,000個) - レジ14台フル稼働、マイバスケットで退店スムーズ

次回のレポートもお楽しみに。ツルヤの魅力をさらに深掘りしていく。

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ツルヤ明和店が11月28日オープン!長野の人気スーパーが群馬に、埼玉からもアクセス可能

こんにちは!スーパーのカート研究家トロリーです🛒

ツルヤ明和店OPEN広告見出し
ツルヤ明和店11月28日新規オープン!
ビッグニュースが飛び込んできた。長野と群馬で展開している人気のスーパー「ツルヤ」が、2025年11月28日(金)あさ8時30分に明和店を新規オープンする。しかもコストコのすぐ隣という好立地だ。

※本記事は2025年11月オープン前の情報に基づいています

ツルヤ明和店(開店予定)

住所群馬県邑楽郡明和町
オープン日:2025年11月28日(金)あさ8時30分
立地コストコ群馬明和倉庫店のすぐ隣
アクセス:埼玉からも好アクセス

ツルヤとは

長野・群馬で展開する人気スーパー

ツルヤは、長野と群馬で展開している人気のスーパーだ。特に長野県では絶大な人気を誇り、地元民から観光客まで幅広く愛されている。

軽井沢のイメージ

個人的なイメージとしては、軽井沢などで別荘やコンドミニアム滞在の方が買い物するスーパーという印象がある。

高級感がありながらも、価格は良心的。この絶妙なバランスがツルヤの魅力だ。

ツルヤの特徴

地元のお土産も充実

地元のお土産などもたくさん置いてある。長野の特産品や地元メーカーの商品が豊富で、観光客にも人気だ。

良い品がお手頃価格

良い品がお手頃価格で購入可能というのが、ツルヤの最大の魅力だろう。品質を落とさずに価格を抑える企業努力が感じられる。

パンコーナーへの期待

個人的に、ツルヤのパンコーナーは安くておいしいパンがたくさんで期待大だ。

自家製のパンやベーカリーコーナーが充実していて、朝早くから焼きたてのパンが並ぶ。この香りだけでも行く価値がある。

明和店の立地が凄い

ツルヤ明和店の位置マップ
コストコ群馬明和倉庫店のすぐ隣!

コストコのすぐ隣

明和店の立地で注目すべきは、コストコ群馬明和倉庫店のすぐ隣という点だ。

コストコで大量買いをした後、ツルヤで日常的な買い物をする。あるいはその逆。この使い分けができる立地は素晴らしい。

埼玉からもアクセス可能

群馬県明和町は、埼玉県北部からのアクセスも良好だ。特に久喜市加須市羽生市あたりからなら、十分に買い物圏内だろう。

私が普段巡回している埼玉北部のスーパー激戦区からも近い。これは嬉しい。

カート研究家視点:新規出店への期待🛒

期待度:★★★★★
アクセス性:★★★★☆
注目ポイント:長野の人気店が群馬進出

ツルヤの明和店オープンは、埼玉・群馬の商圏に大きな影響を与えそうだ。

新しい選択肢の誕生

埼玉北部のスーパー激戦区に、新たな選択肢が加わる。TRIAL、ロピアヤオコーベイシアに加えて、ツルヤという選択肢だ。

コストコとのシナジー

コストコ隣接という立地は、相乗効果を生むだろう。「コストコのついでにツルヤ」という買い物パターンが定着する予感がする。

埼玉本格進出の可能性

明和店は群馬県だが、埼玉との県境に近い。この立地選定は、近いうちに埼玉本格進出もあり得るのではないか。

もしツルヤが埼玉に本格進出すれば、埼玉のスーパー勢力図が大きく変わるかもしれない。個人的には大歓迎だ。

11月28日が待ち遠しい

オープンまであと数日。

オープン初日の混雑予想

人気のツルヤだけに、オープン初日はかなりの混雑が予想される。朝8時30分のオープンに合わせて、早めに到着したい。

チェックしたいポイント

  • パンコーナーの品揃えと価格
  • 長野の特産品コーナー
  • カートのタイプと使い勝手
  • 店内の広さとレイアウト
  • 価格設定は長野の店舗と同じか

スーパー巡りの新たな聖地になるか

軽井沢のツルヤは、観光客も訪れる「スーパー巡りの聖地」的な存在だ。

明和店も、そうした特別な存在になる可能性がある。コストコ隣接という立地も含めて、「わざわざ行く価値のあるスーパー」になり得る。

今回のポイント: - 2025年11月28日(金)あさ8時30分オープン - 長野・群馬で人気のスーパーが明和に出店 - コストコ群馬明和倉庫店のすぐ隣という好立地 - 良い品がお手頃価格、パンコーナーに期待 - 埼玉からもアクセス可能で、本格進出の可能性も - 軽井沢イメージの高級感とお手頃価格の両立

【栃木編①】ヤオハン アイム店 おばけせんべいとカルローズ米

こんにちは!スーパーのカート研究家トロリーです🛒 今回は栃木シリーズ。埼玉を飛び出して、栃木のスーパーを紹介していく第一弾。栃木市発祥のスーパー「ヤオハン」だ。

※本記事は2025年11月来店時の情報に基づいています

ヤオハン アイム店 ★★★★☆

住所:栃木県栃木市
駐車場:大型駐車場完備
特徴栃木市発祥の地域密着型スーパー

栃木市発祥のスーパー

ヤオハン栃木市発祥のスーパーで、栃木に複数店舗展開している。埼玉ではあまり馴染みがないが、地元では確固たる地位を築いているようだ。

リオン・ドールグループの一員に

実は、2023年6月に大きな動きがあった。福島県を中心に展開する「リオン・ドールコーポレーション」の完全子会社になったとのこと。

リオン・ドールといえば、福島県郡山市に本社を置く大手スーパーチェーンだ。栃木市ヤオハンがそのグループに加わったことで、今後どのような変化があるのか注目だ。

ちなみに、栃木県内には鹿沼市に本社を置く「八百半フードセンター」という別会社もあり、同じく「ヤオハン」の店名を使っている。ややこしいが、全く別の会社だ。

広々とした店舗

広い敷地に、大きな駐車場と大型の店舗。やや年季は入っているが、安心感を感じる佇まいだ。

店内の雰囲気

店内もゆとりがあり、ゆっくり買い物が楽しめる。通路も広く、カートを押していても窮屈さを感じない。

埼玉では見ない商品:おばけせんべい

店内を回っていると、埼玉ではあまり見ない商品が目に入った。

「おばけせんべい」 リオン・ドール傘下だからということではないと思うが福島のおせんべいが、お店のおすすめ商品として販売されていた。

地域ならではの品揃え

地域ならではの商品との出会いが、遠出の楽しみだ。埼玉のスーパーでは絶対に見かけない商品が、普通に棚に並んでいる。

最近注目のカルローズ米

最近のお米の高騰で注目を浴びたカルローズ米。埼玉のスーパーでも見かけるようになったが、ヤオハンではやや安い価格で販売されていた。

5キロ3,219円(税込)

おおよそ500円ほど安く感じる。この価格差は大きい。

カート研究家視点:地域スーパーの魅力🛒

店舗の広さ:★★★★☆
品揃えの独自性:★★★★☆
価格競争力:★★★★☆

栃木と埼玉の違い

隣県でも、スーパーの雰囲気は全く違う。

商品構成

福島の商品が普通に並ぶなど、商圏の違いを感じる。埼玉では東京寄りの商品構成だが、栃木は北関東・東北との結びつきが強いのだろう。

栃木編シリーズのスタート

今回から始まった栃木編シリーズ。栃木には他にも様々なスーパーがある。

埼玉でも馴染みのあるチェーンもあるが、店舗の雰囲気や品揃えは微妙に違うはずだ。

今後も栃木のスーパーを巡って、その違いをレポートしていく予定だ。

今回のポイント: - 栃木市発祥で栃木に複数店舗展開 - 広い敷地とゆとりある店内 - 福島の「おばけせんべい」など地域ならではの商品 - カルローズ米5kg3,219円(税込)で埼玉より約500円安 - 少し遠出すると発見と価格差の楽しみがある

栃木シリーズ、次回はどんなスーパーに出会えるだろうか。楽しみだ。

トライアル騎西店2回目訪問でわかったレジカートの制約、まとめ買いの際の注意点

こんにちは!スーパーのカート研究家トロリーです🛒

リニューアルオープンから連日の来店。オープン時よりはやや少ないもののそれなりの客入りだ。

※本記事は2025年11月22日来店時の情報に基づいています

TRIALsmart 騎西店(2回目訪問)

住所:埼玉県加須市
営業時間:24時間
駐車場:大型駐車場完備

昨日買えなかった商品をゲット

今日の目当ては、昨日買えなかった商品たちだ。

購入した商品

そのほかにもやや荷物になるものをまとめ買い。冷凍食品も買ったので、レジ待ちがあると困るところだ。

今日もレジカートは大活躍

冷凍食品を買った以上、レジ待ちで溶けてしまうのは避けたい。

でも、今日もレジカートは大活躍で待ち時間ゼロ。この安心感は本当に大きい。特に冷凍食品や重い荷物を買う時は、レジカートの価値を強く実感する。

ここからが問題:レジカート店外禁止

ただ、今日はここからが問題だった。

店外禁止の表示

レジカートについている使い方や注意事項をみると、雨に濡れると困るという理由でか、店外禁止の表示が。

まとめ買いをどうするべきか

さて、大きな箱やら荷物をどうするべきか。

  • 5kgのお米
  • 3kgのみかん
  • 1.5リットルペットボトル6本入り
  • その他の買い物

これを手で持って駐車場まで運ぶのは現実的ではない。

スタッフさんに相談してみたものの

幸い、リニューアルオープンで入口や出口付近はレジカートの案内をするためにスタッフがたくさんいる。

ちょうどお客さんの出入りも落ち着いていて、数人のスタッフさんがいらっしゃったので、「すみませんが」と声をかけさせていただいた。

「このカートで駐車場まで行くのはだめなんですよね?どうしたらいいでしょうか」

残念な対応

声をかけた相手が悪かったようだ。目線は合ったが、そのまま無視されてどちらかへ行ってしまった。

慌てて少し奥から優しいスタッフが「そちらにある(通常)カートをお使いください」と教えてくれた。助かったが、最初の対応は正直残念だった。

通常カートへの積み替え

教えられた通り、重い荷物を通常カートに乗せ換えて駐車場へ。そして駐車場で車に乗せ換える。この二度手間は結構しんどい

5kgのお米、3kgのみかん、2リットルペットボトル6本。これを2回も積み替えるのは、かなりの労力だ。

カート研究家視点:レジカートの課題と疑問🛒

会計の便利さ:★★★★★
荷物運搬:★☆☆☆☆
スタッフ対応:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆

レジカートは会計のストレスを完全に解消してくれる。これは間違いない。

ただし、店外に持ち出せないという制約がある。これは雨などで電子機器が故障するリスクを避けるためだろう。

「マイかご利用ならそのまま車へ!」の謎

使い方には「マイかご利用ならそのまま車へ!」と記載があった。これはどういうことなのだろうか。

マイかごを使えば、レジカートのまま駐車場に行けるということなのか。それとも別の意味なのか。スタッフさんに教えてもらったものの、正式な使い方があれば知りたい。

駐車場での発見

駐車場のカート置き場には、レジカートも1台置きっぱなしになっていた。

実際どちらが正解なのかわからない。店外禁止と言いながら、実際には駐車場にレジカートがある。このルールの曖昧さが混乱を招いている。

まとめ買いの際の現実

  • 通常カートへの積み替えが必要
  • 駐車場で車への積み替えも必要
  • 重い荷物の二度手間は想像以上にしんどい

レジでの待ち時間は短縮できても、荷物運搬の手間が増える。これではレジカートのメリットが相殺されてしまう。

リニューアルオープン直後の課題

スタッフ対応のばらつき

最初に声をかけたスタッフの態度は、正直いかがなものか。たぶん偉い方だったのだろうが、お客さんからの質問を無視するのはあってはならない。

一方で、慌てて対応してくれた優しいスタッフもいた。対応にばらつきがあるのは、リニューアル直後の混乱もあるのかもしれない。

ルールの明確化が必要

  • レジカートは本当に店外禁止なのか
  • 「マイかご利用ならそのまま車へ」の正確な意味は何か
  • まとめ買いをする客への正式な案内は何か

これらが明確になっていないため、スタッフによって案内が異なる可能性がある。

解決策を考える

店舗側の工夫

  • 屋根付きの搬出エリアを設ける
  • 防水仕様のレジカートを開発
  • 積み替え用のカートを用意

利用者側の工夫

  • まとめ買いの際は事前にスタッフに相談
  • 少量買いならレジカート、大量買いなら通常レジという使い分け
  • 晴れの日にまとめ買いをする

現状のベストな方法

今のところは、スタッフさんに声をかけるのが確実だ。リニューアルオープン直後でスタッフが多いこの時期は特に対応してもらいやすい。

レジカートの普及に向けて

店外持ち出しができないという制約はあるものの、レジカートの便利さは圧倒的だ。

この課題を克服できれば、さらに多くのお客さんがレジカートを利用するようになるだろう。

2日連続で感じたこと

リニューアルオープンから2日連続で訪問して、レジカートの長所と短所、そして運用面での課題が見えてきた。

長所

  • レジ待ち時間ゼロ
  • 買い物中に合計金額を確認できる
  • 冷凍食品も安心して購入できる

短所

  • 店外持ち出しの可否が不明瞭
  • まとめ買いの際に二度手間が発生

運用面の課題

  • スタッフ対応にばらつきがある
  • ルールが明確に周知されていない
  • 駐車場にレジカートが放置されている実態

トータルで見れば、レジカートの便利だが、まとめ買いをする際の使い勝手は改善の余地がある。

少し残念な再訪

初日の感動とは打って変わって、2回目の訪問は少し残念な結果となってしまった。

スタッフの無視という対応、二度手間の荷物運搬、曖昧なルール。これらが重なって、レジカートへの期待値が少し下がった。

ただし、これはリニューアル直後の混乱期だからこそ起きたことかもしれない。運用が安定すれば、改善される可能性はある。

まとめ

トライアル騎西店2回目の訪問で、レジカートの実用性と課題、そして運用面での問題点が見えてきた。

今回のポイント: - リニューアルセールでお米、みかん、飲料をまとめ買い - レジカートで待ち時間ゼロの快適さを再確認 - 店外持ち出しの可否が不明瞭(「マイかご利用ならそのまま車へ」の意味不明) - 通常カートへの積み替えで二度手間が発生 - スタッフ対応にばらつき(無視された経験) - 駐車場にレジカート放置という実態も発見

レジカートは革新的なシステムだが、運用面での課題も多い。特にまとめ買いをする客への対応は、もう少し明確にしてほしい。

それよりも、最初に声をかけたスタッフの態度はいかがなものか。リニューアル直後で忙しいのはわかるが、お客さんを無視するのは問題だ。少し残念な再訪となってしまった。

今後の改善に期待しながら、引き続き定点観測を続けていきたい。

トライアル騎西店リニューアルオープン当日レポート!ストレスフリーなレジカート体験!

こんにちは!スーパーのカート研究家トロリーです🛒 本日、TRIALsmart騎西店がリニューアルオープン!オープンの9時少し前に行ってみたが、すでに駐車場には車がたくさん。満車の札を持った交通整理の方もいる盛況ぶりだ。

※本記事は2025年11月21日リニューアルオープン当日の情報に基づいています

TRIALsmart 騎西店(リニューアル後)

住所:埼玉県加須市
リニューアルオープン:2025年11月21日(金)
営業時間:24時間
駐車場:大型駐車場完備
特徴:セルフレジ機能付き買い物カート導入

オープン前から大盛況

既にお店もオープンしていたようで、店内にも人だかり。リニューアルオープンへの期待の高さが伺える。

ついに導入!セルフレジ機能付き買い物カート

入り口付近では、ルフレジ機能付きの買い物カートがずらり

話題のレジカートが、やはり導入されている。使い方を説明するスタッフもたくさんいて、初めてのお客さんも安心して利用できる体制だ。

レジカートの外観

カートの前面にはタブレット端末が搭載されている。このタブレットで商品のスキャンから決済までを完結できる仕組みだ。

店内の様子:明るく清潔感のある空間に

店内は壁紙などもきれいに改修され、全体的に明るい印象。以前の年季の入った雰囲気から一新され、スマートストアにふさわしい空間になっている。

リニューアルオープン記念セールが凄い

リニューアルオープン記念セールの商品も大盛況だ。

注目の特売品

  • 千葉県産ふさおとめ5kg:3,866円(税込)
  • 玉子10個入:192円(税込)

特に特売価格(100円?)の大きな秋刀魚は行列ができるほどの人気ぶり。リニューアルオープンならではのお得な価格設定だ。

店舗の変化:商品構成の見直し

新たに医薬品の取り扱い開始

リニューアルを機に、医薬品の取り扱いが始まっていた。日常的な医薬品が手に入るのは便利だ。

カート研究家視点:レジカートの実力を体験🛒

革新性:★★★★★
利便性:★★★★★
ストレスフリー度:★★★★★

有人レジ・セルフレジは大行列

オープン当日ということもあり、有人レジ、セルフレジは大行列。待ち時間はかなりのものだった。

レジカートは並ばずストレスフリー

そんな中、レジカートは並ぶことなくストレスフリーですぐに会計完了

この差は圧倒的だ。同じ店内で買い物をしているのに、レジカートを使うだけで待ち時間がゼロになる。

でも、一度使えばその便利さに気づくはず。断然レジカートがおすすめだ

使い方は簡単

まず、カートにSU-PAYアプリまたはプリペイドカードを読み込ませる。これで準備完了だ。あとは商品をスキャンしながら買い物を進めるだけ。

操作も直感的で、初めてでも迷うことはない。

まだまだ普及の余地あり

まだまだレジカートを使っていないお客さんが多かった。おそらくSU-PAYアプリやプリペイドカードが必要だと知らない、あるいは従来のレジに慣れているからだろう。

でも、一度SU-PAYを用意してレジカートを使えば、その便利さに気づくはず。断然レジカートがおすすめだ

レジカート使用の流れ

  1. 入り口でレジカートを取得
  2. カートにSU-PAYアプリまたはプリペイドカードを読み込ませる
  3. 商品をカートに入れる際、バーコードをスキャン
  4. タブレット画面に商品名と金額が表示
  5. 買い物が終わったら、専用レーンへ
  6. SU-PAYで自動決済(事前チャージが必要)
  7. レジに並ばず、そのまま退店

この一連の流れがスムーズで、本当にストレスフリーだ。

SU-PAYについて

レジカートを使うには、SU-PAYアプリまたはプリペイドカードが必要になる。SU-PAYはトライアル独自のキャッシュレス決済システムで、事前にチャージして使用する。

アプリは無料でダウンロードでき、最大300ポイント相当がもらえるキャンペーンも実施中とのこと。レジカートを使いたい方は、まずSU-PAYの準備から始めよう。

この一連の流れがスムーズで、本当にストレスフリーだ。

トライアルのスマートストア戦略

テクノロジーで変わる買い物体験

レジカートは、単なる効率化ツールではない。買い物体験そのものを変える革新的なシステムだ。

  • レジ待ちのストレスから解放
  • 買い物中に合計金額を確認できる
  • 袋詰めの手間も削減
  • 人件費削減でロープライス実現

24時間営業との相性

24時間営業で、しかもレジカートがあれば、深夜帯の人員配置を最小限にできる。これがTRIALのスマートストア戦略だ。

オープン当日の熱気

駐車場の満車状態、店内の人だかり、特売品の行列。リニューアルオープンへの期待と注目度の高さを実感した。

カート研究家としての感想

レジに並ばないという体験は、一度味わうと元には戻れない。今後、他のスーパーでレジに並ぶのが億劫になりそうだ。

まとめ

TRIALsmart騎西店のリニューアルオープン、大成功といえるだろう。

今回のポイント: - オープン前から駐車場満車の大盛況 - セルフレジ機能付き買い物カート導入 - 店内は明るく清潔感のある空間に改修 - リニューアル記念セールで特売品多数 - 医薬品の取り扱い開始 - レジカートは並ばずストレスフリーで断然おすすめ

レジカートの便利さを多くの人に知ってもらいたい。従来のレジに並んでいる方を見ると、「レジカート使えば待ち時間ゼロですよ」と教えたくなる。

今後、TRIALsmart騎西店の定点観測を続けていく予定だ。レジカートの普及率がどう変化していくか、楽しみだ。

ロピア菖蒲フォレオ店で実感する「良いものをロープライス」の真価、TRIALとの違い

こんにちは!スーパーのカート研究家トロリーです🛒 埼玉県北部はスーパーの激戦区だ。昨日紹介したTRIALも今絶好調だが、車で少し走ったところに今日紹介するロピアがある。こちらも今を代表するスーパーの一つ。更にはロピアから見えそうな位置にヤオコーヨークマートまで。

※本記事は2025年11月来店時の情報に基づいています

ロピア 菖蒲フォレオ店 ★★★★★

住所:埼玉県久喜市菖蒲町
営業時間:10:00~20:00 駐車場フォレオ菖蒲共用駐車場
特徴:精肉・惣菜に強み

ロピアとは

「食生活♥♥ロピア」のモットー

ロピアは「食生活♥♥ロピア」をモットーに、ロープライスのユートピアを作ることを目標に生まれた会社だ。

ユートピアとは、楽しく感動していつも行きたいところ。この理念が、店舗のあちこちに表れている。

神奈川発祥の勢い

ロピアは神奈川県を中心に急成長しているスーパーだ。その勢いは埼玉、千葉、東京へと拡大し、今や関東を代表するディスカウントスーパーの一つとなっている。

ロピアの印象:良いものがロープライスで

ロピアの最大の特徴は、良いものがロープライスで購入できる点だ。

単に安いだけではなく、品質も担保されている。この「良いもの」と「ロープライス」の両立が、ロピアの強みだと感じる。

特に精肉が凄い

ロピアといえば精肉。牛肉、豚肉、鶏肉、どれをとっても品質が良い。しかも価格が驚くほど安い。

焼肉用の肉なども、専門店に負けないクオリティだ。週末の買い出しでは、必ずロピアの肉コーナーをチェックしている。

惣菜の充実ぶり

店内で作られる惣菜も魅力的だ。揚げ物、焼き鳥、お弁当など、バリエーション豊富。しかも作りたてが次々と並ぶ。

夕方の時間帯は特に活気があり、できたての惣菜を求めるお客さんで賑わっている。

TRIALとロピア、同じロープライスでも異なるアプローチ

TRIALのアプローチ

TRIALは、テクノロジーと効率化でロープライスを実現している。

  • ルフレジ機能付きカート
  • AI・IoT技術の活用
  • 人件費の削減
  • 大量仕入れによるコスト削減

ロピアのアプローチ

一方、ロピアは、商品力と専門性でロープライスを実現している。

  • 精肉の自社加工
  • 惣菜の店内製造
  • 商品の目利き力
  • 仕入れルートの開拓

それぞれの特徴が発揮されている

同じロープライスという目標でも、その実現方法が全く異なる。だからこそ、両方のスーパーが共存できるのだろう。

TRIALは「効率的に安く」、ロピアは「良いものを安く」。この違いが明確だ。

カート研究家視点:100円カート方式🛒

活気:★★★★★
商品力:★★★★★
カート管理:★★★★☆

ロヂャース方式の100円カート

ロピアのカートは、以前紹介したロヂャース方式と同じだ。100円を入れてチェーンを外し、利用後にチェーンを付けて100円が返ってくるタイプ

これは、カートの回収をお客さんに自主的にやってもらうための施策だ。駐車場にカートが放置されることを防ぎ、カート回収の人件費を削減できる。

TRIALとの違いが明確に

TRIALのセルフレジカートと比べると、アプローチの違いが際立つ。

  • TRIAL:高度なテクノロジーで効率化、レジ業務の削減
  • ロピア:シンプルな仕組みで人件費削減、カート管理の効率化

どちらもコスト削減という目的は同じだが、その手段が全く異なる。

現金払いのみという徹底ぶり

以前はPayPayも利用可能だった

以前は一時的にPayPayでの支払いもできたが、現在は現金支払いのみとなっている。

ロープライス実現のための選択

これもロープライスを実現するための一つの取り組みだと思う。キャッシュレス決済の手数料は、一般的に売上の2~3%程度かかる。この手数料を削減することで、商品価格に反映できる。

支払い方法でも対照的

  • TRIAL:オリジナルアプリにチャージして支払うキャッシュレス方式
  • ロピア:現金のみ、手数料ゼロで価格に還元

カートや支払い方法を比べても、TRIALとのアプローチの違いがよく分かる。

TRIALは「テクノロジーで利便性を高めながらコスト削減」、ロピアは「シンプルな仕組みで徹底的にコスト削減」。この対比が興味深い。

スーパー激戦区の現実

ロピアから見えそうな位置に、ヤオコーヨークマートがある。さらに少し走ればTRIAL。この密集度は、まさに激戦区だ。

消費者にとってのメリット

競争が激しいということは、消費者にとっては選択肢が豊富ということ。価格競争も起こり、サービスも向上する。

埼玉北部に住んでいると、この恩恵を日々感じる。

各店舗の特色が明確に

激戦区だからこそ、各店舗が特色を出している。

使い分けができるのが、激戦区の面白さだ。

ロピアの「ユートピア」は実現しているか

「楽しく感動していつも行きたいところ」というユートピアの定義。ロピアは、これを実現していると感じる。

精肉コーナーで良い肉を見つけた時の嬉しさ、惣菜の出来立てに遭遇した時の高揚感。こうした小さな感動が、ロピアにはある。

また、ロピアの店内には機関車のミニチュアが走っている。買い物中に天井を見上げると、小さな機関車がゆっくりと巡回している。こういう遊び心も、「楽しく感動していつも行きたいところ」というユートピアの理念の表れなのだろう。

まとめ

ロピア菖蒲フォレオ店は、埼玉北部のスーパー激戦区で独自の存在感を放っている。

今回のポイント: - 良いものをロープライスで提供するスーパー - 特に精肉と惣菜の品質が高い - TRIALとは異なるアプローチでロープライスを実現 - スーパー激戦区ならではの選択肢の豊富さ - 「ユートピア」の理念が体現された店舗

今後、他の激戦区スーパーもレポートしていく予定だ。それぞれの特色を比較するのも面白そうだ。

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